
「いのちの中の仏たち」― ありがとう、私のいのち ―

秋が深まると、どこか心が静まり、本を開きたくなります。木々が葉を落とすように、私たちも少し立ち止まり、自分の人生の残り時間を見つめたくなる季節です。
ごきげんの根っこ 〜自分の機嫌をとる力〜
「成績はいいのに、ちょっと注意されただけで固まってしまう子がいます。友だちは多いけれど、トラブルが起きると喧嘩になってしまう子もいます。一方で、勉強はそこそこでも、失敗から自分で気持ちを立て直せる子は、ぐんぐん伸びていきます」
そう語るのは、現役の小学校教員として、長年子どもたちに向き合ってこられた先生です。
その違いは何か?――
いのちに手を合わせる 〜大阪・関西万博をたずねて〜

「いのちに手を合わせる 〜大阪・関西万博をたずねて〜」
大阪・関西万博では「いのち輝く未来社会」を願って、世界の英知が集まっていました。「いのちを救う」「いのちに力を与える」「いのちをつなぐ」そんな言葉に触れながら、自分が生きているという尊さ、不思議さをあらたに胸に抱きました。
2025.3.18法話会のお知らせ

当初案内しておりました日程が、本山教区巡教の日程調整のため急遽変更されました。ご都合を調整いただいた方に対しまして深くお詫び申し上げます。何卒ご寛容いただき、再度お誘いあわせてご参加くださいますようお願い申し上げます。
『風鈴』~爽やかに響き舞い踊れ~
『法話会』2024
岐阜新聞に龍門寺の総門伝説『左甚五郎の龍』の話が紹介されました
『書き初め』~新しい年の心構え~
~新しい年の心構え~
新年を迎える際、清々しく満ちた気分で迎えたいと思うのはみな同じ思いではないでしょうか。
新年をとても重要とする伝統の行事や風習が数多くありますし、また受け継がれています。
「書き初め」もその一つで「初めの一歩を大切にする」という心は、現代でも大切な正月行事の要となっています。そんな書き初めの由来は、昔からあったしきたりと関係しているようです。
『鵜飼』~いのちの輝き~

今年5月11日は、4年ぶりに運航規制のない形で長良川鵜飼が開幕されました。 “『鵜飼』~いのちの輝き~” の続きを読む




