
秋が深まると、どこか心が静まり、本を開きたくなります。木々が葉を落とすように、私たちも少し立ち止まり、自分の人生の残り時間を見つめたくなる季節です。

臨済宗 妙心寺派 神渕山 龍門寺 ウェブサイトの寺報です。

秋が深まると、どこか心が静まり、本を開きたくなります。木々が葉を落とすように、私たちも少し立ち止まり、自分の人生の残り時間を見つめたくなる季節です。
「成績はいいのに、ちょっと注意されただけで固まってしまう子がいます。友だちは多いけれど、トラブルが起きると喧嘩になってしまう子もいます。一方で、勉強はそこそこでも、失敗から自分で気持ちを立て直せる子は、ぐんぐん伸びていきます」
そう語るのは、現役の小学校教員として、長年子どもたちに向き合ってこられた先生です。
その違いは何か?――

「いのちに手を合わせる 〜大阪・関西万博をたずねて〜」
大阪・関西万博では「いのち輝く未来社会」を願って、世界の英知が集まっていました。「いのちを救う」「いのちに力を与える」「いのちをつなぐ」そんな言葉に触れながら、自分が生きているという尊さ、不思議さをあらたに胸に抱きました。

当初案内しておりました日程が、本山教区巡教の日程調整のため急遽変更されました。ご都合を調整いただいた方に対しまして深くお詫び申し上げます。何卒ご寛容いただき、再度お誘いあわせてご参加くださいますようお願い申し上げます。

問い合わせのお電話をいただき調べました。普段は車での移動ばかりで気がつきませでしたが、調べてみると思っていた以上に最寄駅「JR上麻生」から出ているバスの出向本数が少なく、ここまで来られる大変さを知りました。
寒い日が続いていますが、「暦の上では春」と呼ばれる日になりました。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
さて、令和4年3月13日に開催を予定しておりました『報恩講・稲荷講』ですが、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み誠に勝手ながら開催を中止させていただくこととなりました。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
何かと不便の多い今日ですが、この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が戻ることを願います。